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■2008年02月10日(日)09:31
挑戦2
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今回の挑戦は、サッカー選手を目指し旅立った訳ですからサッカーを一生懸命やるのは当たり前です。 そして、沢山の問題や課題が立ちはだかり、本人に襲い掛かるでしょう。 でも、自分を信じ、気持ちで負けなければ、絶対に大きくなって帰ってくるはずです。 サッカー人としても、人間としても そして、海外に挑戦出来るまでに育ててくれた監督、コーチ、チーム関係者の皆さんに改めて感謝したいです。 何故なら私の息子にも最高の刺激になったからです。 この世に生まれてまだ14年の若者が、日本の反対の国アルゼンチンに勝負をしに行く、その少年が私達の仲間だと思うと私もうかうかしていられません。 私も息子同様、常に上を目指し楽するのではなく、プレッシャーを感じ、それに立ち向かいながら楽しく生きていこうと思います。 そして今回、御両親の決断が無ければこの挑戦は実現しなかったはずです。 大事な息子さんをしかも、学歴重視の世の中。基本料金の沢山かかる世の中。 学校も休み、資金も掛、大変だと思います。 それでも息子の考えを重視し、協力してあげた度胸は素晴らしいと思います。 私達家族も見習わなければなりません。 そして私はこう考えます。 将来の目標に向かい、自分の考えを大事にし行動に移す。その事により色々な問題を自ら探し、そして、時に周りの人と協力し合い、助け合い、ぶつかり合い、知らなかったことを学び解決し成長していくはずです。 しかしその一方、机を前に座り、与えられた問題を解く、そして次の問題が出るまで待つ、しかもその問題は全員一緒。 分からなければ、人に聞くことも出来ず、仲間と協力することも出来ない。 そんな時間をこの先何年間も続けていくのなら、今回の挑戦は短い時間の中、より早く社会人になれる勉強になると思います。 どちらが、人として将来自立出来るかは、自ずと感じるはずです。 最後になりますが、今回,Tシャツをプレゼントしました。 守り神が、遠く離れたアルゼンチンでもしっかり役立つように。 | | |