Angelic Turtle 徒然記

■2008年07月27日(日)19:50  上陸
今年は、赤海亀の産卵が日本の各地で多く見られていると、
毎日新聞の夕刊で取り上げられていました。
私達の生活するこの島の砂浜に、
そして、そこでしか子孫を繁栄出来ない生き物が、
この国の砂浜を選んでくれるとは、有り難い事ですね。
自然の大切さを一人一人が考えなければいけない今日
世界が、そう動こうとしている今日
素晴らしい出来事ですね。
そして、この町の砂浜にもその出来事が、2年も続いているのです。
大事にして欲しいですね。この事実を
世界に通用する出来事は数少ないと思います。
でも、感じてください私達の身近なところにそれが起きている事を

■2008年06月27日(金)23:42  海亀上陸
27日海亀が今年も上陸しました。朝早く、同級生の市議会議員から電話があり
逗子海岸西浜に海亀が今年も来たと、時刻は朝6時過ぎでした。
うれしかったですね。
去年は偶然。
では今年は、
はやる気持ちを抑えて現場まで自転車を飛ばし辿り着くと、
確かに海亀が砂浜を上がって来た跡。
しかし、卵は産まず海に帰ってしまったそうです。
残念ですね。
でも来年に期待しましょう。
もしくは、これからも、
何故なら、前回の産卵、そして今回の産卵
真っ先に駆けつけた人達は、皆、色々な分野で、この町の頭に選ばれた事のある人達だからです。

やってくれるでしょう、

逗子のために、

海亀のために、

自然のために

環境のために、

期待して下さい。必ず何時か海亀が安心して卵を産める環境にしてくれると思います。
それぞれの考えで、それぞれの力で、

そして、どんな町なのと聞かれたら

こう答えましょうよ。

海亀が、産卵に来るぐらい自然環境を大事にしている町だよと

そして最後に、2度ある事は、

■2008年06月16日(月)17:50  亀焼き 
色々と忙しく、やっと皆様にご報告が出来ます。
6月1日に身近な仲間にお披露目会をし、次の日の2日より開店しました。
亀焼き屋。  海 神 亀と書いて、カイシンキと読みます。
店舗が出来上がり、かなりの日数が過ぎてからの開店で
皆様にはご迷惑をかけましたが、何とか開店することが出来ました。
何故6月1日のお披露目にしたのかは理由があります。
それは、私の誕生日、そして3男の誕生日が6月1日だったので
お店の誕生日もその日に合わせたのです。
私にとっては第2幕の始まりです。
逗子に対する思い入れ、日本に対する思い入れから出来上がった商品
是非ともよろしくお願い致します。
外見だけではありません。
エンジェリックタートル、亀焼き
二つの商品とも中身にこだわりました。
天使のような亀
人に良いと書いて食
二つの商品が一人でも多くの人を幸せに出来るよう
この町から沢山旅立って行くよう
私達のリズム、自然のリズムで頑張っていきますので
今後とも、よろしくお願い致します。

■2008年04月01日(火)09:11  新年度〜自立
いよいよ今日から4月。
新しい年度の幕開けです。
そして、多くの子供達は、新しい仲間との生活に期待をし、時に不安になり
そして、緊張したりと、精神的に不安定になる時期とも言えるでしょう。
特に、クラス替えがあった子供、新天地へ旅立つ子供、
それらの子供を持つ親御さんは、何時もよりも少し違う目線で見てあげるといいかもしれませんね。
そして私は、年々成長していく子供を見ながら、1日も早く自立できるよう育てていこうと思います。
何故なら、今の世の中、何をするにも決まりがあり、管理されています。
そして、大人になればなるほど、その決まりごとを破ると大変なことになり、ますます管理されていきます。
それは、自分の考えや行動が制限され、自分の実力が反映されない世界のような気がします。
例えば、道を歩けば、沢山の信号機があり、信号が赤ならば、
車が通る通らないは関係なしに、青になるまで待ってなければいけません。
危ないか危なくないかは、信号機で判断するように教えられ、周りの状況を判断すると言う動作をどんどん鈍くしてる気がします。
それから、電車に乗る時も駅の中はアナウンスだらけです。
車に乗っても同じ事が言えるでしょう。
常に守られ、助けられ、生きている気がします。
違う言い方をすれば楽をしているのです。
自分達で考えることも余りしない。
大丈夫か大丈夫じゃないのか、
本当なのか、本当じゃないのか、
確認さえもまともにしない。
そして出来るだけ安定を求め、無理はしない。
私は違うと思います。
人生は常に考え、確認し、上を目指す事だと考えます。
そこには楽などありえないのです。
決められた道など絶対ありえないのです。
だからこそ自分の子供には、1日も早く、
自分の考え、技術、行動、が反映される仕事につけるよう
そして1日も早く、私達の元から離れ自立できるよう
育て、教育していこうと思います。

■2008年02月29日(金)09:01  波乗り
一昨日は久しぶりに波乗り。
夜中から吹いた強い南風。
朝には完全に北風に変更。
この自然現象がくれる物それは
    波
しかも秘密の場所
良い条件が重なったため最高のうねりが届いているはず。
何時もの道を通り、川沿いを走り、海に出ると
思った通りの光景。
久しぶりの波乗りとあり、少し緊張気味。
しかし秘密の場所に辿り着くと良く見る仲間たち
最近の波の状況を聞くと今年一番だって。
最近は自由な時間が全くもてず、
波はちょこちょこあったみたいだけど
我慢したかいがあった。
偶然にも体が空き、これも縁かな
更に、隣の場所は波のトンネル。
普段はあまり顔を出さない場所も今回ばっかりは
両方の波乗り場を体感
久しぶりで乗れた回数は少なく、内容も最低だったけど
なんとなく自信がついたのは何故だろう。
不思議な力を頂けた感じ。
自然の力って凄いね。
しかも波の力。
この島の形を変えるのもその力
しかもその力は、外見だけじゃなく、中身も変えてくれる
ありがたい力。
その力を十分に吸収し、自分の人生に大いに役立てたいです。

■2008年02月29日(金)08:27  海の事故
漁師さんの事故辛いですね。
地元の海を守る男たちが、国を守る男たちに激突されるなんて
しかも国を守る鉄の塊に乗船していた関係者は誰一人姿を見せず
現場に居ない人が謝罪。
おかしくないですか、
守るべきことが違っていません。
しかも漁師さん達は現場の状況を細かく説明。分単位でですよ。
それも海のルールを説明しながら
片方は言い訳でしょ。
情けないね。
国民の大事なお金を沢山使い購入した鉄の船が、何の説明も出来ない。
どっちが海を守る男たちにふさわしいか簡単にわかりますよね。
そして、それを見たり聞いたりした子供達はどう思うかね。
まずいよね。
教育にも良くないよね。
まず、謝ろうよ。簡単なことだよ。
それから地元漁師さん達には、昔から浦じまいと言う風習があるみたいで、
漁に出て行方不明になり一週間が過ぎ発見されないと
仲間同士の捜索が打ち切りになるんだね。
おそらく長い歴史と経験が創った風習なんだろうな。
こういう風習こそテレビで大きく伝えないと。
それが教育でもあるんじゃないの。
しかもその日の一番のニュースは何、
すべての新聞、テレビが一番に伝えなきゃいけない事なの
不思議な国だね。
そしてやっと艦長が謝罪。
順番が違うね。
そしてまだ発見されない親子。
海の守り神は、最後まで諦めないで
どんなに小さいことでも良いから見つかるようお祈りします。

■2008年02月10日(日)09:31  挑戦2
今回の挑戦は、サッカー選手を目指し旅立った訳ですからサッカーを一生懸命やるのは当たり前です。
そして、沢山の問題や課題が立ちはだかり、本人に襲い掛かるでしょう。
でも、自分を信じ、気持ちで負けなければ、絶対に大きくなって帰ってくるはずです。
サッカー人としても、人間としても
そして、海外に挑戦出来るまでに育ててくれた監督、コーチ、チーム関係者の皆さんに改めて感謝したいです。
何故なら私の息子にも最高の刺激になったからです。
この世に生まれてまだ14年の若者が、日本の反対の国アルゼンチンに勝負をしに行く、その少年が私達の仲間だと思うと私もうかうかしていられません。
私も息子同様、常に上を目指し楽するのではなく、プレッシャーを感じ、それに立ち向かいながら楽しく生きていこうと思います。
そして今回、御両親の決断が無ければこの挑戦は実現しなかったはずです。
大事な息子さんをしかも、学歴重視の世の中。基本料金の沢山かかる世の中。
学校も休み、資金も掛、大変だと思います。
それでも息子の考えを重視し、協力してあげた度胸は素晴らしいと思います。
私達家族も見習わなければなりません。
そして私はこう考えます。
将来の目標に向かい、自分の考えを大事にし行動に移す。その事により色々な問題を自ら探し、そして、時に周りの人と協力し合い、助け合い、ぶつかり合い、知らなかったことを学び解決し成長していくはずです。
しかしその一方、机を前に座り、与えられた問題を解く、そして次の問題が出るまで待つ、しかもその問題は全員一緒。
分からなければ、人に聞くことも出来ず、仲間と協力することも出来ない。
そんな時間をこの先何年間も続けていくのなら、今回の挑戦は短い時間の中、より早く社会人になれる勉強になると思います。
どちらが、人として将来自立出来るかは、自ずと感じるはずです。
最後になりますが、今回,Tシャツをプレゼントしました。
守り神が、遠く離れたアルゼンチンでもしっかり役立つように。

■2008年01月31日(木)09:45  挑戦
昨日、私の子供が通っているサッカーチームの仲間が、海外に旅立って行きました。
仲間と言っても、まだ中学2年生です。私達家族は、全員で成田に見送りに行きました。何故なら、一つの目標に向かい自分を信じて最高の場所へ挑戦する第一歩に私達も立ち会いたかったからです。
早い時期からいろいろな世界に目を向け、それを実行することは素晴らしい事です。そして、いろいろな事を学ぶはずです。その一つ一つが将来の自分にどれだけ役に立つか計り知れません。
机に向かい勉強することも大事でしょう。与えられた問題を解くのも大事でしょう。
でも私は、いろいろな町に行き、いろいろな仲間に出会い、人と人との繋がりで学べる事も沢山あると思います。
その国の文化、習慣、食べ物、それを知ることにより違ったかたちで、自分達の国を観れるはずです。
つづく

■2008年01月17日(木)09:53  飛躍
今年で3周年を向かえる訳ですが、いよいよ店舗を出せるまでになりそうです。
去年一年間で、子供から大人まで幅広い層の方に購入して頂き、そして、外国人の方にも気に入って頂き,私達の目標でもある世界への第一歩も踏み出せました。
そして、イベント会場での販売で、沢山の方から、ほめ言葉をもらい、それも私達ブランドの最大の力になっています。
今年もより多くの亀が皆様の背中で、育っていく事を願い。
自分達の考え、行動、言動に自信を持ってもらい。世の中の流れに流されるのではなく、自分達の流れをつくり、大海原に戻ってきて下さい。
そして、自然と言う最大の力を利用し、風に乗り、波に乗り、潮の流れに乗り、皆さん、思い思いの場所へ旅立ってください。

■2008年01月09日(水)07:54  流れ行くもの3
サッカーの試合は90分です。仮に人生が90年としましょう。その間、個人として勝負を賭けなきゃいけない時は必ずあります。でもそれは、人生の中で3回あるかないかだと思います。
しかも失敗は許されないはずです。
勿論最初は、家族や仲間が助けてくれるはずです。でも同じ事を何度も繰り返したら分かりますよね。
サッカーで例えるなら3分です。もしかしたら長いぐらいです。
もし勝手に難しいことを何度も繰り返したらどうなるかわかりますよね。
だからこそ基本を大事にしましょうよ。それを覚えながら自分の得意とする技を磨きましょうよ。
その技は、決して派手じゃなくてもいいんです。自分が楽しく、チームの為、自分の未来の為になるんであれば、自信を持ってやりましょうよ。
やたらめったらやるのではなく、大事なところで、
それがサッカーであり、人生でもあるんです。
私は、子供とサッカーを学ぶと同時に、人生も学ぶ事が出来たように思います。
だからこそ流れ行くものに流されるのでわなく、
それに立ち向かう強い意志を持ってもらいたいです。
大人も、そして子供達も。

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